ヘッドロック社開発のMMORPGベルアイルを旅する日記です

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4つのベルアイル
 昨日書いてみたIfベルアイルはどうでしたか?
 コメントを書いてくださった方々、有り難う御座いました。
 今回はいよいよ本題に入りますね。

 現在、Ifを含めると4つのベルアイルが有ります。
 生活と社会を重視した旧ベルアイル、中国でテスト中の樹世界、実験の為に私が想像したIfベルアイル、そして方向性の見えない新ベルアイルです。
 旧ベルアイルは終わった世界です。かつての良き思い出としてスクリーンショットと胸の中に残し、今は語らない方が良いでしょう。
 樹世界の方向性がIfベルアイルなのか…については、充分にあり得ますがGMさんが「別作品」呼ばわりした事を考えると気にする必要もないでしょう。樹世界がどういう方向であれ、私たちには関係ないのですから。

 皆さんの関心は「新ベルアイルの方向性はIfベルアイルと同じなのか」という事ではないでしょうか。

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If ベルアイル
 ベルアイルの基礎テーマを戦闘においたらどうなるか実験で推測してみましょう。
 ここから書く記事は一旦新ベルアイルを忘れ、 旧ベルアイルを下敷きとした戦闘主体ゲームに作り替えた場合の推測お話です。
 よくアイスさん達と遊んでいる妄想遊びと同じであり、決して新ベルアイルの仕様がそうなっているというわけではありませんのでご注意を。
 ただし、推測に当たっては新ベルアイルを知っている以上、ある程度影響を受けているのはやむを得ないと思ってください。

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指し示す先は?
 こんばんは。ちょっと風邪気味のリィナリアです。
 昨日の注意が間に合わなかったようで、一部で騒ぎになってしまったようですね。
 ベルアイルの方向性だけではなく、基礎テーマ自体が変わったのではないか…という意見すらも出ています。
 基礎テーマ自体が変わっているのなら全く別のゲームという事ですから、報告や要望の方向性はもちろん、他人への紹介やアドバイスの方針も当然考え直さなければなりません。
 かつての発表にも現在の公式発表にてもそれが明確に確認出来ない以上、私もとても困惑している状態です。
 みんなが不安な状態だからこそ、落ち着いて考える必要がありますよね。
 
 同じスキル制MMORPGの中に、ゲームを変えずにテーマを大幅に変えて大失敗した例が去年ありましたので、ちょっと先行きが心配になってきました。

季節を忘れた(?)世界
 本日は私の雑貨屋さんの思い出と想いを書きつづる予定でしたが予定を変更してニュースをお知らせします。

 現在、季節変化が天候の降雪エフェクトを除いて実装されていないようです。(モノマキアは積雪があったようですが)
 季節による動物の変化や採取項目への変更が確認されていません。

 運営さんは季節も特徴と発表していますから、フェーズ1でのテスト対象外なのか不具合なのかどちらかだと思われます。
 慌てて仕様と判断するのはまだ今のところ早計と思われますので、報告のみ行って冷静に対処お願いします。

 …私もちょっと慌てました。

病院へ行こう!
 ベルアイルではよく「生活感があって好き」という意見があります。
 この生活感、体験によるものなので言葉で説明するのは大変難しいと思います。
 そんなベルアイル生活感を体験してみたい方に実はすばらしいスポットがあります。
 それは各街にある病院です
 まだ行った事が無い方は是非一度行ってみて、お医者さんに病気にかかってないか診断してもらいましょう。

 今日は多分入れないと思うくらい忙しいので、記事は軽めに。

戦闘職さんと生産職さん
 ベルアイルのようなスキル制ゲームでは、合計値の制限の中で好きなようにスキルを取ることが出来ると以前話しましたね。
 一般的には「戦闘はこれを覚えて、生活費の為にはこの生産を柱にしよう」というやり方が多いと思うのですが、道を究めてストイックな生き方を狙う方もいらっしゃいます。

 「最強を目指すために、必要な戦闘スキルの他は一切取らない」
 「戦闘スキルを一切取らずに、生産を極めてみせる」

 確かにそれも面白い生き方なのですが…それって、いろいろ試しながら普通に育てたあとで調節していくやり方の方が楽しみも多く、楽だと思います。
 そそれでも己に誇りを持ち、その苦難の道を歩みたいとおっしゃる方もいらっしゃいますね。私はそういう方は大好きです。

 そういった場合の最大のコツは「パートナーを探す事」でしょう。
 戦闘メインの方は生産メインの方を、生産メインの方は戦闘メインの方を探します。
直接話したり、狩場や掲示板やシャウトを使って信頼できそうな人を探してみてはどうでしょうか。
 二人以上ならPTでワゴンを使うこともできます。
 持ち運べなくなったアイテムを一緒に運ぶ事も可能でしょう。
 自力で困難な事なら、それぞれの知り合いを頼って適切な人物を紹介できるかもしれません。
 戦闘メインの方なら得意の武術で次々とアイテムを生産メインの方に持ち帰れるでしょうし、生産メインの方なら得意の技術で次々とアイテムを作って戦闘メインの方に分け与える事ができます。
 スキルの低い間はお互い不確実な約束を交わすわけですから、よほど相手を信頼する覚悟が必要かもしれません。でももしそれでうまく関係を築ける相手が見つける事がかなったなら、貴方はベルアイルの世界で行き詰まって孤独に苦しむ事は無いと思いますよ。

ギルドの仕様について思うこと
 ギルドの実装が早すぎ、作り易すぎるかも知れません。
 サービス開始当初からこの作りやすさで作れるのなら、新規で入ってきた人たち同士が充分な交流をおこなう前に、他ゲームなりBBSなりのベルアイル外で作られたコミニュティだけで集まってしまい、閉鎖的な社会となってしまう事が予想されます。
 また、安易に作成できる事からギルドマスターに対する責任感が育ちにくく、例えばギルド名をつける為だけに作られるような個人ギルドが乱立する可能性が高いと思われます。
 ギルドの社会的役割や概念からするとこの様な状態は望ましくないと思われますので、オープンβ時には、閉鎖的なコミニュティ促進や少数乱立を避ける方向で「充分な交流に必要な猶予時間を運営側から設定し、かつギルドの制作難易度を上げる」仕様に変更した方が良いと思われます。
 先日数人で話しました所、ギルドの設立にはミッション形式が良いという意見が出ました。この意見を進めるならば、PT専用ミッションとして3国の大臣に申請を行うような責任感と連帯感を深める形での申請を行うべきだと思います。同時にこの方式ならば各国家公認のギルドとしての意味合いも出来るので一石二鳥と思われます。
 また、同様にギルド掲示板やギルド倉庫の拡張においても、それぞれギルド専用ミッションとして設定する事により、ちょっとしたギルドイベントを通して連帯感を深められるような作りとなると思われます。

 以上、要望で送った文章に加筆修正を行って。

クローズβテスターさま、ご用心!
 今日はクローズβテスト中のテスターの方々に注意事項があります。
 …それは

「現在はクローズβテスト中という事を忘れないで!」

 …という事です。
 別にテスターとしての心構えが云々とかたいことを言うわけじゃありません。
 なにがいいたいのかというと「現在はクローズβを目的としたテスト仕様の中でテスト中の可能性が高いです。仕様制限はもとより、オープンβ以降の仕様とはまた違う可能性があります」という事なのですよ。
(そんなの分かってる!という方には失礼致しました)

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新たな世界の冒険者達へ
 5日間に渡って私なりの解析を行った旧ベルアイルの仕様の紹介もひととおり終わりました。
 これからは新しいベルアイルの世界であり、古いベルアイルとはまた違った仕様や考え方が導入されていると思われます。
 これから話す事は旧ベルアイルプレイヤーとしての私の心残りであり、新たなベルアイルの世界で冒険達の生き方を選ぶ者達へ希望を託したいという私の想いであります。
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古の樹世界.5 世代交代
 今日は「DNA継承MMO」とすら宣伝した世代交代について紹介します。
 本来の仕様である継承が導入されていなかった為、この部分のみはテストされていませんので、まだ海のものとも山のものとも判断つきません。
 なにぶん、資料が見あたらなかったために不正確な記憶をたどった情報である事を先にお詫びしておきます。
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古の樹世界.4 国家発展
 今日はベルアイルの国政の要、国家発展について紹介したいと思います。

 この国家発展のシステムは「プレイヤーによるアップデート」とも言えるもので、国民が一致団結して国家を発展させる事でより楽しめるように考えられていたシステムです。
 しかし、それだけではなく昨今のMMORPGの構造問題の一つ、蓄積による格差問題を真面目に解決しようと試行錯誤した末に作られた物だったと私は考えています。
 同時に国家貢献という社会責任を迫られるこのシステムは、プレイヤー同士のコミニュティにとっても大きな意味を持っていたのです。
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古の樹世界.3 時間と季節
 今日はベルアイルの大きな特徴である時間と季節について紹介したいと思います。

 他MMORPGでも時間によって日が昇ったり落ちたりと1日の変化を行うものはありましたが、ベルアイルの時間と季節の概念はそれらを遙かに凌駕した情報量と意味を持っています。
 移り変わる刻の中、あなたはどんな風に「今を生きる」のでしょうか…。
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古の樹世界.2 スキル制システム
 今日はベルアイルの基本システムであるスキル制システムを紹介したいと思います。

 昨今のMMORPGでは圧倒的に「職業+レベル制システム」を採用しているゲームが多いように見受けられます。
 「職業+レベル制システム」はやれる事を絞って目標を見えやすくしているシステムですので、それらのゲームから始めてスキル制システムの世界に初めて来られた方は、あまりの自由度に何をやってよいか戸惑う事が多々有るようです。 
 好きに生きていける自由と、そのリスクを背負う責任の厳しさ。それがスキル制システムの特徴です。
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古の樹世界.1
 今回から数日にかけて、ベルアイルがどんなゲームかというものを紹介する事にします。
 しかし「旅立ちの日」の記述でまだ始まっていないのでベルアイルというゲームがどんなゲームであるかは今は説明できないと言いました。
ここで紹介するのは去年のβテストで公開され、再開発の為に閉鎖された 旧ベルアイルの紹介となります。
 断っておきますが、新仕様となった新ベルアイルでは変わってしまった部分が多少あるかもしれない事を書いておきますね。

 ベルアイルとは…「今日を生きる」をテーマとし、時間の概念を大切に扱ったスキル制MMORPG(マッシブマルチプレイヤーオンラインロールプレイングゲーム=大規模同時参加型演技ゲーム)であります。
 四季ある世界で、その世界の住人として社会的役割を持ちながら生活を営み、年を取っていき、新たな世代へと交代していく…そんなゲームです。
 また、世界と社会を真面目に考えてデザインされた「大人のゲーム」として設計されており、そこが私の非常に気に入った所でもありました。

 明日からはベルアイルで特筆すべき特徴である「スキル制」「時間と季節」「国家発展」「世代交代」を順に紹介する予定です。

大きな空の樹の上で
ブログをいじるのは初めてな為、いろいろと試行錯誤も多いですね。
失敗もいろいろやってしまいましたが、なんとか形になってきました。
リンクの所に画像が貼り付けられるBBSも設置してますので利用してくださいね。

さて、今回はこのブログのタイトルの秘密に迫ります。

「大きな空の樹の上で」
もちろん元ネタは「大きな栗の木の下で」ですが…
…大きな空に樹?
下じゃなくて上??

ここを初めて訪ねて来た方はさぞかし不思議に思ったでしょうね。
ベルアイルの世界を知ってる方なら「なるほど」と思って下さるタイトルだと思われます。

知らない方に是非見て頂きたいのがこのベルアイル公式ムービーです。(4gamerさんありがとう)
このムービーを見るとベルアイルの売りである内容がほとんど理解できるという優れものムービーだったりしますよ。

http://www.4gamer.net/news/history/2005.03/20050322204719detail.html

そう、ベルアイルの世界は巨大な樹によって持ち上げられた樹の上にあるのです。
広さはなんと北海道くらいあるらしいのですが、なぜこんな事になったというと人類の住んでいた地上世界は突如現れたデモニカという謎の生物に支配されてしまったのです。
そこでエルフ達の力を借りて、魔法の力で空の彼方へと大地を持ち上げ、なにものも寄せ付けない結界で囲む事で人類は難を逃れたのです。
こういう事ですからベルアイルはひょっとすると標高はエベレスト山以上に高い場所なのかもしれませんよ。
こんな場所ですから大地の端っこは切れていて、雲海が見えたりします。空は近くて青黒く、夜には星が近すぎるほど見えたりもします。
遠くに見える巨大な木は「ベルアイルを支えている樹の枝だったりしますので「決して切り倒さないように」お願いしますね。(できませんが)

旅立ちの日
 皆さんこんにちは。私はリィナリアと申します。
 当ブログではヘッドロック社開発のMMORPGベルアイルに関する日記や雑感、妄想などを扱っていきます。

 ベルアイル
 http://www.belle-isle.jp/

 どんなゲームなのか…は公式サイト以上の事は今詳しく書くことは出来ません。
 何故ならば3月16日現在、まだ始まってもいないゲームなのですから。
 ベルアイルとは綴りで書くとbelle isleとなるようです。
 これをgoogleなどで検索をかけると、旧βテスト参加者も思わぬ発見があると思いますよ。
 私も新たなる発見や感想、所感などを時間のあるときに綴っていきたいと考えています。
 これからもよろしくお願いします。
Copyright © 大きな空の樹の上で. all rights reserved.
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