ヘッドロック社開発のMMORPGベルアイルを旅する日記です

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食事についていまさら思うこと
 いまさらながら思った事で、いまからどうこう出来るわけでもないでしょうが、スタミナ値と空腹値は両方あっても良かったのではないでしょうかね。
 空腹値が「どれだけ食べれるか」を示し、スタミナ値の回復とわける事で食料にも重量対回復以外の違いが出せた気がします。
 また、スタミナ値の方は食事による満足感や感動をスタミナの回復として表し、日々の疲労やストレスがスタミナの減少として表す面白かった気がします。
 空腹値が最大になると「これ以上は食べれない」となり無理に詰め込むと回復どころかスタミナ減少になります。空腹値が0になると急激なスタミナ減少が発生するようにすると「水でもなんでもいいから欲しい」といった状況が再現できます。当然、スタミナも空腹値も0になったら行き倒れになるわけですね。いざとなったらじっと座って動かなければスタミナ減少を最小限に抑えらる…となると、救助を待つ遭難者の気分を味わえます。
 保存食や簡素な料理は空腹値の回復は高いがスタミナ値の回復が低いとなると、1回で多くのスタミナを回復できる「満足度の高い料理を要求する」動きが出ます。しかも作りたてが一番高く、時間によって急激に回復量が低下するとなるとできたてほやほやを求める動きもできて、食堂のようなまねごともできたでしょう。
 空腹値の最大値が肥満によって増えるならば、沢山の食料を食べる事で追加効果多めに取ったり、食事量を多くとって沢山スタミナを回復できる…となり、それはそれで利点として生きる気がします。逆にがりがりのやせっぽちさんはスタイルは良くても沢山食べれない為に、いつもスタミナ回復を気にしてしまう…というまさにダイエットのような気分も味わえますね。
 お酒は食事以上にスタミナを大幅に回復させる効果があるものの、一定時間能力が減少したりまともな行動ができなくなったりしたら面白いですね。もちろん強い酒ほどそのメリット、デメリットが大きくなるのです。仕事中や戦闘中に飲んだら大変な事になりますよ。

 まあ、そんなわけで…変動パラメーターの追加なんて大規模修正になるので、いまさら考えても無理でしょうね。
 そう思うと惜しかったな…と思います。
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