ヘッドロック社開発のMMORPGベルアイルを旅する日記です

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リィナリアレポート CBP1編
 こんばんは、リィナリアです。
 クローズβテスターの皆さん、フェーズ1での10日間に渡るテストお疲れ様でした。
 旧テスターの方々との再会も嬉しかったですが、それ以上に新たに興味を持ってくださった方が沢山居たのがとても嬉しかったです。
 多くの方が「ベルアイルって面白い!」と思っていただけたようで、私としても感無量でした。
 今回は新ベルアイルの考察や感想を、私の視点からお送りしたいと思います。


ゲーム中の活動内容
 カルガレオンで採掘と雑貨生産をメインとしつつ、露店状況や会話による街の活性状況の追跡を行い、同時に新しく知り合った方との交流を楽しみました。
 戦闘面ではナルさん達に風車ダンジョンに連れて行っていただいたおかげで、パーティーによる集団戦まで体験する事ができましたし、最終日にはデモニカイベントにてデモニカの強さも確認できました。
 行動範囲は残念ながらカルガレオン街内、テーベ高地、風車ダンジョン、モノマキア平原に留まりました。

生産面について
 生産の統廃合により状況は大幅に変わっていました。
 見た感じでは最も多かった職業は雑貨商人です。これは生産の基礎となるインゴット精製が雑貨に統廃合された為であり、武器職人や鎧職人を初めとした多くの方が雑貨を上げざるをえなくなった為だと判断されます。
 武器職人はほどほど確認されましたが鎧職人さんは生産物の販売の難しさからほとんど見られなかったようです。
 中盤よりギルド内での物流が中心となったようで、ギルド所属者が増えるにつれフリーマーケットは減少していきました。
 また、支援ショップの確認から雑貨系のフリーマーケットはほぼ壊滅。何人かが販売を行う程度でした。
 戦闘職の分布より生産職の方の分布の方が格段に多かったため、物価は早急に下落、初期製造可能な武具はNPC販売価格まで落ち、デフレ状態となりました。
 その中でも生産者が少なかった調薬はそこそこの値段でも売れていたようです。
 料理では攻撃速度を増加させるジュース類、串焼き系の需要が焼き肉を上回っていたようです。
 採取の方は採掘・伐採が最も不自由しませんでしたが、植物採取や農作業は季節物の変化が無かった(?)為に目的物が入手し辛く、アニマルハイドなどの動物からの入手物についてはドロップ量の少なさと敵の強さからかなり困難だったようです。しかし、戦闘職にとっては良い修練相手であり良い小遣い稼ぎになっていたようです。

戦闘面について
 かなり力を入れた強化がなされておりましたが、同時に難易度が低下した気がします。
 何人かの方が風車ダンジョン内で単身でオークを蹂躙していました。
 私は弓をメインに使っていましたがアシストに不便を感じていましたところ、遠距離攻撃を行っていた全員から「ターゲット方法に問題が残る」との意見で一致していました。
 2次スキルはタイミングを自分で選べる用になった反面、チャージに時間がある程度かかる事からそんなに爽快感あるほどスキルを使えるわけではありませんでした。初期では3マスしかセットできないのに2マス使うパッシブスキルなどあり、組み合わせの自由度についてはやや低いと思いました。
 ちなみに風車ダンジョンはかなり拡張されており、別物となっていました。
 最初の方では上記の通りソロでも難なく倒せる敵が多かったのですが、奥にいくにつれて洒落に為らない程の強さになって行き、最大人数でも引き際を誤ると全滅しかねない緊張感がありました。
 湧きポイントに即時複数湧きという、仕様に疑問が残る点も見受けられましたが、ダンジョン内のほとんど全てが狩り配置中だと私は判断しました。
 ランタンなどの照明は、使うとかなり見える範囲が増えますが効果時間が極端に短く、もうちょっと持ってもらわないと商品として売り出すには魅力が欠けるかな…と思いました。
 最後に最終日にデモニカと戦いましたが…相変わらず洒落にならないほどの強さでした。デモニカの回りは死体箱で埋め尽くされるほどでしたが、これは魔法武器や強力な武器が実装されてない為だと思われますので、まだ様子見が必要かもしれません。

街の活性状況
 初日はかなりの人を見かけましたが、人数の割にオープンチャットは少なかった気がします。ギルド所属者が増えるにつれ、オープン会話は少なくなっていきましたが、まったく会話が無いという状況は1日とてありませんでした。
 フリーマーケットこそ減ったものの、すべての生産が統合された工房前はかなりごった返しており、オープンβ時はかなりの負荷が予想される。
 街のつくりから主要部分は北側4分の1以下で済むために、人の多さの割りに周辺部は閑散とした雰囲気がありました。また、芝生広場のようなみんなが腰をおちつかせられるような空間が無く、殆どの人が出入り口付近に人が貯まっていたようです。
 人数変化は例の冬に収集品の季節変化が無い事が分かった時期に、同時に雑貨屋潰しともいわえる支援者ショップの同時発見によって、方向性に疑問を持った方が多かったのか大幅に減った気がします。それ以前からも徐々には減ってるようでしたが、年度末の時期と重なった事もあり、ひとくくりにベルアイルだけの問題とも言えないように感じました。

 
マップについて
 街の出口が一つになり、テーベを超えないとモノマキアに行けなくなったのには驚きました。
 出入り口の変化を除き、テーベ高地は動物やモンスターの配置が換わったくらいで大きな変化はなく、私が活動した範囲ではそう地形や距離に違和感を感じませんでした。
 街間の移動については私は行っていないので良くわかりませんが、歩いて街を渡ってきた方の話を聞く限りかなり長時間とリスクある旅が必要のようなので、5000Gに値上げされたボールシップの事からも考えて街間交流は以前より困難になっているようにも伺えます。
 ですがかなりの人数の方が長距離移動に成功しており、3国を回った方もいらっしゃったようですから不可能というレベルではなさそうです。


 長くなりましたので、今日はここまでに。ふぅっ…。
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

 生産面についての付け足しとして、生産者への直接発注の増加も考えられます。
 これは称号が頭上に冠するようになり、容易に誰がどういう生産を得意としているかを知ることが出来、発注につながっていると思います。
 従来では露店を見て初めて得意分野を知りますが、その時はAFKの状態であることが多く、4番チャット(TELL)が使えず、名刺交換をしていないとメールで依頼することも出来なかった旧βと違い、歩いているだけで発注を依頼するチャンスを得られました。
 生産品によっては、作成に必要な素材が多種に渡るため準備に時間がかかり、露店をする暇がない場合もありましたし、その必要がない程の発注量であったこともあります。

 ゲーム内では、個々のキャラの個性や見分けが難しいものですが、称号を頭上に冠したことで、それをかなり助けたように思われます。
Nalcise | URL | 2006/04/04/Tue 00:01[EDIT]

>調理についてだと
未発展でレシピが少ないので判断しにくいけど、狩猟も採取も自分でやる私としては、秋の「キノコ串焼き」以外は狩猟と採取でまかなうのは無理(どれか一つか肉以外を必ず食材市場で買わないといけない)みたいな感じを受けましたねぇ。あくまで、調理とか採取のひとが活動できるであろうモノマキアまでの範囲としたらだけどね。

あと、鉱石と木材には最低保障があるんだけど。旧来から植物採取系には、食材市場以外の入手先の保障がやはり無いみたいだった。毎日一定量の入荷はあるんだけどカルガはなぜか在庫があったけど他の国だと一人ギルド倉庫のせいか開店ダッシュで買占めというのがあったみたいだねぇ。

採取は、取り尽くされると翌年まで取れないみたいな感じだから正式稼動する場合、毎年スキルの高い人が一気に取り尽くしたら後続はスキル上げできないんぢゃないかなぁ?と今更ながら思いました。調整必要かも知れないね。

>戦闘
戦闘は、キャラクタをクリックするとメニューが出てしまうのが通常も邪魔ですが遠距離攻撃をす場合ターゲットするときにすさまじく邪魔でしたね。試さなかったけど昔見たくtab連打で選択できるのかもしれないけど乱戦になると追いつかないし、操作のコマンドを(ctl+クリックとかに)変える必要があるんぢゃないかな?

他にも結構、問題やまずみだよね。

>姉&Nalさん
最後のオーク調査のギルハンの感じだとあのメンバならモノマキアの方までぐるっといってこれそうだね。
Azumarin | URL | 2006/04/04/Tue 02:02[EDIT]
>>Nalciseさん
 フォロー有り難う御座います。
 そういえば、称号の効果は凄かったですね。
 鎧職人さんは使う素材や種類が多く、常に在庫を用意できるわけでもないですから、称号を見た方が注文してくる形になっていくのかもしれませんね。
 武器職人さんはどうなのでしょうね。
 シェフの方も「○○シェフの一品をたべたくて」と注文が入るようになると良いのでしょうけど、こればっかりは難しそうですね。

>>Azumarinさん
 アズさんもフォロー有り難う御座います。
 戦闘職の活躍機会の事も考えると、全部の材料をシェフが揃えられるというのも欲張りなのかもしれませんね。
 戦闘シェフなら可能かもしれませんが、専門の戦闘職さんがはるばる遠くから珍しいお肉をおみやげに持ち帰るのを楽しみに待つのも、それはそれで結構楽しい生き方かもしれませんね。
 在庫数システムや採取品目の枯渇はまだ何ともいえない気がしますので、もう少し様子を見てみましょう。
 それよりも長距離遠征は是非とも挑戦してみたいですね。
リィナリア | URL | 2006/04/04/Tue 22:46[EDIT]
Track Back
TB*URL

Copyright © 大きな空の樹の上で. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。