ヘッドロック社開発のMMORPGベルアイルを旅する日記です

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まだ見ぬ地を目指して
 こんばんは、リィナリアです。
 いよいよオープンβまで数日、カウントダウンが楽しくなってきました。
次はオープンβなのですから「仮仕様」の言い訳は使えないと思われます。オープンからの参加者は当然として、クローズからの参加者も本当の新ベルアイルを初めて見る事になるでしょう。
 運営さん開発さんも正念場ですから、しっかりした物を提供して欲しいですよね。

 さて、今日の話は「探索者について」です。
 ベルアイルの特徴の3本の柱のうち1本として「探索」があげられるようになったようですから、探索をメインに行う方々の活躍は大いに期待されるでしょうね。
 各国にいるNPCや奥地にぽつんといるNPCなどから未探索地域の情報がつかめるかもしれません。
 そして未探索地域へ赴き地図を作り、モンスターの生息をしらべ、宝箱を開き、NPCから話を聞き、そしてまた新たなる未開地への手がかりを掴む…そんな探索者の生き方も素晴らしいかもしれません。やがて探索者はベルアイルの重大な秘密を暴き、デモニカとの戦いの終止符をうつような情報を持ち帰るのかもしれませんね。

 ところでゲーム中における探索者の生き方…とはどんなものでしょうか。
 実は、探索者=戦闘職ではありません。冒険者はいわば「少しでも深く、遠くへ探索を行う」事が必要ですから、可能であれば戦闘を避ける工夫が大切です。
 また、その為に死なない事を最重視したスキル構成を練る必要があるでしょう。多くのスキルを必要とするので、特化するのではなく、幅広く使えるスキル構成が必要になるかもしれません。
 オープンでは解錠がどう扱われるかはわかりませんが、クローズ時点では二次スキルだった為、二次スキル枠には戦闘スキルばかりをセットするわけにはいかないでしょう。他にも探索に役立つ二次スキルも存在するので、構成も頭を悩ませる必要がありそうです。
 また、アイテム類の準備は大変です。
 ステルスポーションなどの「生き残る為の手段」を調べ、検討する必要もあるでしょう。
 それ以外にも長期行動がメインになるのですから、食料などの準備を怠ってはいけません。
 場所によっては、しばらく街に帰っては来れないでしょう。
 出かける前に留守を知り合いに伝え、「行ってくる」と挨拶するのが旅立ち前の最後の準備になるのでしょうね。
 
 どうですか?貴方もまだ見ぬ地を目指してみませんか?
 私もちょっと悩んでます。

ベルアイルへようこそ!
 こんばんは、リィナリアです。
 連日公式が少しずつ動いてますが、以前音沙汰が無くて不安になっていた時期にくらべると目に見えて動きがあるので嬉しい所ですね。
 でも、公式の作りがまだまだ他のゲームと比べても見劣りしそうなので、是非頑張って欲しい所です。
 いまの状態では「ベルアイルってどんなゲーム?」と聞かれても「公式を見ればわかりますよ」とはあまり言えませんよね。

 という事で、今日の話題はまさにそれを扱ってみたいと思います。
 私の主観による所も多いので、つっこみやフォローなどありましたらよろしくお願いしますね。

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次なるステップへの序曲
 こんばんは、リィナリアです。
 いよいよオープンβの募集が始まったようです。
 クローズβ参加者も登録を行わなければいけないようなので、急いで公式に行きましょう。公式もリニューアルされて情報が増えました。これで少しは新規で来られた方への情報量が増えたので、以前よりはだいぶ良くなったかもしれませんね。

【2006年04月20日 17:00】 「オープンβテスト」募集開始のお知らせ
http://www.belle-isle.jp/200604/post_35.html

 4gamerの方でも記事がさっそく上がっています。
 スクリーンショットなどを見たい方はこちらの方が良いかもしれませんね。

4gamer:国産MMORPG「ベルアイル」,本日よりオープンβテスター募集開始
http://www.4gamer.net/news/history/2006.04/20060420161853detail.html

 多少不安ながらもいよいよ待望のオープンβです。
 27日からはいままでの方に加えて新しい方も沢山くるでしょう。
 是非ともまたよろしくお願いします。

待ち望まれた発表
 こんばんは、リィナリアです。
 ついに待ちに待った公式発表がありましたね。

2006年04月18日 19:50 『ベルアイル』今後のスケジュールについてのお知らせhttp://www.belle-isle.jp/200604/post_32.html

 え?情報が遅い?…うーん、更新時間の差からちょっとずれてしまいましたね。
 でも詳細発表は明日ですし、 今日は前夜祭みたいなものですからご容赦を。

 しかし、本音をいいますとクローズβの段階から考えるとオープンβに耐えられるだけの変更が加えられるかは微妙です。
 次回は一部データを除いてワイプ無しとの事ですから、思い切った変動バランステストを行う事はできないでしょうね。
 そうなると細心の注意をはらった数値設定や計算式を設定しなければならないのですが、本当に大丈夫なのでしょうか。
 私としては、宣伝のつもりが客離れをおこさないかかなり心配です。

 とりあえず今日はわくわくしながら明日の発表を待つことにしましょう。
 明日にはびっくりするような発表が有ることを期待します。

フライパンから始まる物語
 こんばんは、リィナリアです。
 早くもクローズβが終了して明日で一週間ですね。
 もう随分昔のような気もしてきますが、まだたった一週間。
 焦る気持ちを抑えつつ、オープンβに備えて生まれ変わりつつあるベルアイルに期待を寄せている所です。

 昨日がランタンの話だったので、今日は雑貨つながりでフライパンのお話をしましょうか。

 このフライパン、旧βテストで私が雑貨屋さんになるきっかけとなった思い出のある雑貨なのでした。
 当時右も左も分からずに成長の方向も決めかねていた私に、重装料理人をはじめたばかりのほかほかさんがフライパンと料理の物々交換を申し出てきた事がきっかけでした。
 でもこのフライパン、当時は旧レシピの中でも上から数える程の欠陥赤字レシピだったのです。
 確かインゴットを4つ使う厚板金にさらにインゴットを加えて作られていたと思います。しかもNPCが売っているフライパンの値段はインゴットを売ったときの合計取引額より安かったのです。作れば作るほど赤字のレシピでした。
 今でこそインゴット2個で作られる板金からたたき出しで作られるようになったフライパンですが、昔のフライパンは厚底でそのまま盾にでも使えそうな代物だったに違い有りません。
 それでも雑貨屋の意地とばかりに全素材を自力で揃えて制作し、交換以外にもフリーマーケットに並べているいる内に「やっぱりフライパンは手作りがいいね」とおっしゃる料理人の方も多くなってきてました。データや価格が同じでも、なんとなく暖かみを感じてしまう手作りが良いとはなんともオンラインゲームらしい話ではないでしょうか。
 私は嬉しくなって、可能な限りフライパンの在庫を切らさないように頑張りました。
 そのうち他の道具も作れるようになってくると、面白い事が起こってきました。
 生産の殆どはその工程を一人でまかなう事ができないのですが、雑貨屋さんは道具の販売を通して多くの職人さん達と知り合いになれる事に気が付き、やがて困っている職人さんに担当の職人さんを紹介してあげる事が出来るようになったのです。
 この事から、私は雑貨屋さんというのは職人と職人をつなぐ役割を持っているのだな…と思いました。そしてそれに気が付くともっと雑貨屋の事が好きになってしまいました。
 そしてどんなに人が減っても、カルガレオンから雑貨だけは絶やすまいとずいぶん頑張ったものでしたよ。
 やがて私が最上位の雑貨を作れるようになった時、とても沢山の職人さん達の輪の中にいました。そして職人さん達に限らず、その人たちの作った商品を通してさらに多くの人たちとつながりを持てたのでした。

 フライパンそのものは1巻のレシピの最初の方で作られるアイテムなのですが、なかなかこのフライパンの仲間というのは侮れません。丈夫なフライパンという銅製品が存在していたり、なんと金のフライパンの存在も旧βのイベントで確認されました。金のフライパン…料理イベントの賞品として渡されたものですが、料理人の方でしたら誰もが一度は欲しいと思ってしまうのではないでしょうかね。おそらく新ベルアイルでも存在していると思われますので、料理人の方はお楽しみに。

…というわけで、私が雑貨屋さんをやっている理由には、こういったフライパンから始まった物語があったわけです。
 どうですか?貴方にも特別な思い出のある一品、存在しませんか?
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